なぜ米国展開支援パックは生まれたのか

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越境ECという言葉が新聞紙上やWEBで頻繁に登場するようになりました。全国各地で越境ECに関するセミナーやワークショップが開かれています。中国の独身の日に2兆円の売上が上がったなどと景気のいい話も聞こえてきます。でも、越境ECで成功したという具体的な話はあまり聞こえてきません。むしろ、中国の市場に参入してみたものの、わずか1,2年で撤退をしたという話はよく聞きます。なぜでしょうか?

私たちは、原因がふたつあると考えています。ひとつはお客様の物流や法務と言ったバックヤードを支えるサービスが存在しないこと。そしてふたつ目が地に足をつけた販促サポート・サービスがないことです。越境ECには、国内ECにないビジネス要件がたくさんあります。国をまたぐことによって発生する、通貨、税金、法律、物流、言語などのハザードを正しく理解しなければ、海外の市場にデビューすることはできません。また現地の市場に即した販売促進を行わなければ、誰も見向きもしてくれません。この貿易実務と販促サポートをちゃんとフォローするパッケージサービスがないことが問題だと確信しています。

世界から選りすぐりのプロを集めて集約
それが米国展開支援パックです

特に「食品・飲料」「健康食品」「化粧品」といった商品を米国に展開するためには、FDAという規制の壁があります。これらの商品を米国に展開しようとするとき、

  • FDA認証
  • 店舗(サイト)
  • 物流(貿易)
  • 販促
  • 漠然とした不安

という壁に突き当たります。私たちはこの壁をスマートに乗り越えるためのワンストップサービスができないかと考えました。そして世界から選りすぐりのプロを集めパッケージにしたのが、この米国展開支援パックなのです。

選ばれる理由

  1. 1

    多様なサービスラインナップ

    越境ECを円滑に運営するには、いくつかの専門的なサービスが不可欠です。私どもは越境ECを始める前にまず貿易のプロとしてアドバイスさせていただくことで、越境ECに関する「不安」をできる限り取り除いてまいります。実際の貿易業務や出店サポート、物流については、法的なチェックのみならずコストについても精査し、最適な運用をアドバイスさせていただきます。

  2. 2

    安心のワンストップサービス

    国際クーリエ事業者、国際フォワーダー、通関士、海外倉庫事業者、フリーペーパー事業者との信頼関係をベースに、米国への展開を安心して進めていただくためのネットワークを構築しています。お客様と倉庫事業者、広告代理店様の方が必要とする専門的なサービスを私どもが窓口となって準備し、ご利用しやすい形でご提供することで、お客様の「不便」をスマートに解消し、誰もが米国へ展開できるサービスを提供し続けたいと考えています。

  3. 3

    ロサンジェルスを足がかりに米国へ展開

    私たちの評価は、結局米国でどれくらい売れたかで決まると考えています。米国という大きな市場に出るだけでは意味がありません。長期間にわたって米国の市場に浸透してこそ意味があります。私たちは、お客様の商品が海外で売れ続けていくためのリソースを持ち寄ることでひとつのメディアを構築しました。ターゲットは、ロサンジェルスのアジアン・マーケットという狭い市場です。この狭い市場を起点にして、全米にチャレンジしていきましょう。

オムニチャネル化

ネットとリアル店舗をダブルで提案

ネットでの販売戦略

米国で展開するにあたって、Amazon.comは欠かせません。ネット販売は、Amazonに絞って展開します。但し、米国での認知度がそれほど高くない初期の段階では、それほど大きな売上は期待できません。そこで、まずはAmazon.comの機能、具体的にはFBAのサービスをとことん活用します。スタートアップのセラーにとって、Amazonは「レジ」と「倉庫」、「CS代行」と割り切ります。

リアル店舗での販売戦略

米国での売上を上げていくためには、現地での顧客接点の強化・拡大、つまりオムニチャネル化が必要です。リアルにおいて商品の魅力を伝えなければ、いくらネットで集客・送客しても購買活動にはつながりません。そこで私たちは、南カリフォルニアで6店舗、全米で18店舗のスーパーマーケットを展開するニジヤマーケットと連携し、リアル店舗での販売ルートを開拓致しました。
ニジヤマーケットは30年以上の業歴をもち、日本人だけでなく現地のアジア人が絶大の信頼を寄せる日系スーパーです。日本人が数多く住むトーランスはもちろん、ニューヨーク、ハワイにも展開しているニジヤマーケットでの販売は、重要な戦略となるはずです。

販促支援

「ライトハウス誌」で効果的にアピール

B2Cマーケティング

ロサンジェルスの日本語フリーペーパーとして創刊して30年。発行部数も5万部、年間26回発行される世界最大の日系フリーペーパーとのタイアップで、お客様の商品を紹介していきます。ロサンジェルスの日本人に圧倒的な支持を持つライトハウス誌の誌面を使って、お客様の商品をリアルに宣伝していきます。

  • 年2回の特集記事
  • 年2回の記事広告
  • 年8回の純広告

B2Bマーケティング

WEB版ライトハウス内にWEB物産展を常設します。この物産展は英語で作成し、南カリフォルニアのBのバイヤーをターゲットにします。ここではFDAの認証を取得し、一般の貿易として商品を供給できる日本の食品・飲料、健康食品、化粧品に限定して紹介してまいります。

  • 英文WEB物産展
  • イベントへの出店サポート
  • イベントでのサンプル配布

広告出稿

毎月1回、ライトハウス誌を使い、お客様の商品をアピールして参ります

B2C支援

ライトハウスの購読者5万人に対して、確実に訴求してまいります

B2B支援

WEB版ライトハウス内で、WEB物産展を常時開催します

リアルマーケ

南カリフォルニアのアジアンスーパーのバイヤーに対して販促を行います

米国展開支援パック

アメリカに進出したいお客さまをワンストップでアシストいたします。

越境ECコンシェルジュ / STORY

なぜ越境ECコンシェルジュは
生まれたのか

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越境ECには、国内ECにないビジネス要件がたくさんあります。国をまたぐことによって発生する、通貨、税金、法律、物流、言語などのハザードを正しく理解しなければ、越境ECで成功を収めることは難しいにもかかわらず、その部分をちゃんとフォローするサービスがありませんでした。

お客様の「不安」「不便」「不満」を解消する
ワンストップサービス
それが越境ECコンシェルジュです

私達自身、物流事業者としてお客様の越境EC業務に何か貢献ができるのではないか?専門知識や専門業者をネットワーク化し、経験を通じたノウハウをお客様への有用な情報として提供できないか、そんな思いから、このサービスは生まれました。
私達の提供するサービスは、全てお客様の「不安」、「不便」、「不満」を解消するワンストップサービスであるべきと考え生まれたのが、この越境ECコンシェルジュです。

選ばれる理由

  1. 1

    多様なサービスラインナップ

    越境ECを円滑に運営するには、いくつかの専門的なサービスが不可欠です。私どもは越境ECを始める前にセラー様と商品選定から国選び、販売サイトの決定について貿易のプロとしてアドバイスさせていただくことで、越境ECに関する「不安」をできる限り取り除いてまいります。実際の貿易業務については、法的なチェックのみならずコストについても精査し、最適な運用をアドバイスさせていただきます。

  2. 2

    ワンストップサービス

    国際クーリエ事業者、国際フォワーダー、通関士、大手海上保険会社、海外倉庫事業者、海外弁護士事務所、国際会計事務所などとの信頼関係をベースに、越境ECを安心して進めていただくためのネットワークを構築しています。越境ECセラー、倉庫事業者の方が必要とする専門的なサービスを私どもが窓口となってご提供することで、お客様の「不便」をスマートに解消し、誰もが70億人の越境市場へ展開できるサービスを提供し続けたいと考えています。

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    プロの物流対応力

    私達の評価は、プロとしての輸出ハンドリングとクレームや事故への対応力で決まると考えています。ここで力を発揮できなければ私達にご依頼頂く意味が有りません。お客様の商品が海外で売れ続けていくためのバックヤードは、私どもが構築したプロのネットワークでフォローさせていただきます。 安心して海外販売に集中できるよう、お客様にそう満足していただけることが私たちの誇りです。

越境ECコンシェルジュ

越境ECのスタートアップに必要な業務はアウトソーシングでお任せください。

CBECでは代理店を募集しています

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CBEC(シーベック)は、越境EC / 米国展開支援パックの販売代理店を募集しています。皆様のバックオフィスとして、越境ECや米国展開に必要なノウハウや機能だけを提供致します。
必要な機能だけを取り込んで、独自の商品を作って、越境EC支援サービスを立ち上げてみませんか?

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