はじめてアメリカで食品を販売するには

「AIやマニュアルでは、
アメリカの店頭に商品は並びません」

30年以上の海外物流実務とFDA対策の知見に基づき、
「本気の米国進出」にトータルで伴走いたします。

米国で食品を販売するまでに

7つの項目を
クリアする必要があります

項目部分を押すと下の「各項目の解説」で詳細が開きます

戦略 お客さま主導

実務手続き CBECがサポート

各項目の解説

お客さまがお持ちの商品。市場調査やアイデア整理には、生成AIの活用も有効な場合があります。CBECは、ご意向を整理したうえで、必要に応じてアドバイスいたします。

日本の実績や強みを踏まえ、米国でどのカテゴリ・価格帯を狙うか。まずはお客さまの社内で検討・仮説づくりが中心となります。

一般消費者向けか、業務用・卸向けかなど、ターゲットの仮説はお客さまの事業方針が主となります。公開情報の整理やドラフト作成にAIを活用するのも一案です。

EC・卸・小売など、チャネルの方向性は経営判断が大きく関わります。お客さま主導で検討いただき、CBECは必要に応じて現実性の観点からご相談に応じます。

CBECが実務でリードする領域です。実務経験に基づき、手続きの流れをスムーズにし、専門家・業者の選定もご支援いたします。

製品区分や施設の形態に応じて、必要な登録・届出が異なります。貴社の商品に即した手続きを、実務に基づきご案内・代行いたします。

HSコードや規制の当てはめは商品ごとに異なり、AIの出力だけでは判断ミスが起きやすい領域です。現場の知見でコンプライアンスを支えます。

温度帯・荷姿・リードタイムに応じて最適な運び方は変わります。食品の場合、最後の区間の配送や現地での保管が特に重要です。信頼できる専門業者のご紹介も含め、ご相談にのります。

米国向けPL保険等は、商品・販路によって条件が異なります。米国におけるPLの考え方を理解することが重要です。

「FDAの登録だけでは、販売は始まりません」

物流、通関、販売まで、米国輸出の「全工程」を実務として熟知するCBECが、
企業さまの商品をアメリカの食卓へ届けるための、現実的な道筋をご案内いたします。

ビジネスディスカッションのイメージ

米国輸出の現場で培った専門性

現場を知り尽くした、長年の実務経験。

輸出入の現場を知る方々から信頼されるのは、大手国際物流での30年以上のキャリアを通じ、数多くの課題を最前線で解決してきた実績があるからです。

戦略面では情報整理に生成AIを活用されることも有効ですが、FDA・通関・物流などの実務手続きは商品ごとに異なり、現場の経験が欠かせません。書類上の一般論だけでなく、「商売としての輸出」の視点を大切にしています。同業の専門家からも高い評価をいただいております。

アメリカでの販売に向け押さえておきたいこと

書類だけでは売上は生まれません。成功には相応の時間と投資、そして経営としての覚悟が必要です。

成功までのロードマップ

軌道に乗るまで、多くは数年の歳月を要することがあります。

必要な予算

何にいくらかかるか、いつ必要になるかを知っておくことが重要です。

企業の体力

長期的な視点で人材・資金に投資を続けられることが可能か。

「マーケティング(認知度のアップ)」「規制対応(FDA・国際物流)」の二つの課題をクリアしますが、それには費用がかかります。
CBECは、全体の課題を共有し、中期的に取り組む企業さまに対し全力でサポートいたします。

長期的な成功に向けて、伴走いたします

FDAの手続きだけをご依頼いただき、販売の段階まで進めずに企画を見直しをされるケースも、私どもは多く拝見してまいりました。CBECがご提供しているのは、単なる許可証の取得支援ではなく、貴社がアメリカで5年、10年と事業を続けていくための「現実的な土台づくり」です。

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