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アーカイブ: はじめてのFDA

16.ラベル評価について

CBECでは「ラベル評価」のご依頼も数多く承っております。日本側、アメリカ側双方への支払いが必要です。また、同時にお請けする点数によっても費用が変わりますので、詳細はお問い合わせください。 なお、メーカーの許可を得ず、無断でラベルを作成して輸出することは絶対にお勧めできませんのでご注意ください。 1…

15.食品のFDA認証

CBECに寄せられるお問い合わせでとても多いのが、「アメリカに食品を輸出したいのでFDAについて詳しく教えてほしい」といった内容です。そこで、食品のFDA認証についての大まかな流れをまとめてみました。 食品のFDA認証には大きく分けて4つの業務(施設登録・米国代理人の登録・製品ラベルの英語化・輸出に…

14. はじめての日本酒輸出

アメリカや欧州をはじめとして、世界的に日本のお酒がブームとなっています。日本酒は言うに及ばず、シングルモルトウィスキーやワインも世界のコンテストで優勝するなど、その勢いはすさまじいものがあります。国税庁の資料によれば、この10年で日本酒の輸出量は4倍近くになっているとのこと。そんな追い風の中、「日・…

13. 消毒液(サニタイザー)とFDA

新型コロナウイルスの感染拡大がなかなか収まりません。日本中のドラッグストアやコンビニからマスクが姿を消してしまった時期もありましたが、商魂たくましいアジアの商人が中国各地から日本に向けて大量にマスクを送ったこともあり、マスクを買うために朝から行列につくということもなくなりました。しかしアメリカや欧州…

12. マスクをアメリカで販売したい

今回からは、弊社に最近多く寄せられるお問い合わせを不定期にピックアップします。新型コロナウィルス(COVID-19)関連の中でも、マスクについてとても多く寄せられますのでご紹介したいと思います。他にもご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。 ◇  医療用マスクはまず510…

11. 化粧品の通関書類の作り方

前回、ほとんどの化粧品は関税がフリーだというお話をしました。そうであるなら、輸入申告の際に間違ったHSコードを振られて関税がかかってしまうようなことがないようにしたいものです。 そのために一番いい方法は通関用インボイスにHSコードを記載しておくことです。よくインボイスの「商品名」だけを記載される人が…

10. 化粧品のHSコードと関税について②

前回、化粧品のHSコードのお話をしましたので、今日は関税の話をしたいと思います。HSコードさえわかれば各国の関税率は簡単に調べることができるという話をしましたが、関税率を決定させるために必要なものがあと2つあります。それは輸出国と原産地です。 製品を輸入通関する際に適用されるHSコードはひとつであっ…

9. 化粧品のHSコードと関税について①

“化粧品のHSコードを教えてください” 各国の輸入の関税率を調べることが目的だと思いますが、よくこの質問をいただきます。化粧品のHSコードと関税について、2回にわたってお話ししようと思います。 そもそもHSコードとは何でしょうか。HSとは、Harmonized Commodi…

8. PDP(Principal Display Panel)とは

前回のコラムで「化粧品のラベルでは、PDP(Principal Display Panel)と呼ばれる最も目に付くラベル面に関する規制がたくさんあるという話をしました。今回は、ラベル評価で一番初めに突っ込みが入る、そのPDPについて注意するべき点をお話ししたいと思います。 まずPDPについておさらい…

7. 製品ラベルの英語化

今回からは、化粧品のFDA認証に関する実務について説明していきます。 食品やOTC DRUG、メディカルデバイスのFDA認証では、 製造施設の登録 米国代理人の登録 成分チェック 製品ラベルの英語化 といった業務が必要です。そのため、OEMで製造を委託している場合には、そのメーカーに協力してもらう必…